この1週間を振り返って

ナマステ。

日記みたいな文章になりそうですが、
まとまっていない出来事をただ書いていこうと思います。

7月2日、待望の第二子が誕生しました。
今回は妻は安静にしなければいけない期間が長かったので、
沢山の方にご協力して頂き、無事に出産することがでいました。
ご協力、応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました!
これからも清水家一同よろしくお願い致します!

そして、今回は実家の関東に里帰りはせずに、
神戸で出産したのですが、
僕はクラスを1週間休みを頂き、
その間は嶋田有希先生に代行に来て頂きました。

僕も1週間有希先生のマイソールクラス に参加できることを
とても楽しみにしていて、
マイソールクラス ・レッドクラス共に
AYKBのメンバーとマットを並べて練習することができて
とても楽しかったです。

AYKBでは僕はメイン講師という立場になるのですが、
やはり僕の個人的な気持ちは
僕もAYKBの生徒の一人である。
ということを再確認できました。

有希先生はみんなの心をストッパーを外し、
可能性を引き出してくれて、
初めてのドロップバックに成功する人や
できなかったことができた!
という声も多く、
今年も有希先生がAYKBに来てくれて本当に良かったです。




ただ、今回は出産という一大イベントがあったためか
僕のマインドは家族に、
特に長男に向けられました。

長男も今月でまだ2歳。
どこまで清水家の状況を理解しているのかわからないけど、
お腹の大きい妻が突然入院し、
赤ちゃんが出てきて、
僕の両親が数日泊まりに来て、
その後、二人で友人宅に泊まりに行き、
最後の2日は二人っきりで過ごしました。

僕にとってのこの1週間は
長男のことを考えたり、知る時間でした。

まだ赤ちゃんと子供の間のような時期なのに
母がいない寂しさを我慢し、
様々な場面で空気を読み、
毎日1つか2つ新しい単語を覚え、
僕に甘えてきてくれました。

そういえば2年前に産まれてきたばかりなのに
もうこんなに成長したのか。
という驚きと、
もう、あの赤ちゃんの時の時間は戻ってこない
という現実に嬉しさと寂しさを感じています。

そして、長男が産まれてからこの2年間で
僕たちが二人っきりで過ごすのは初めてでした。

二人とも最初は慣れない感じがあったけど、
一緒に起きて、
一緒にシャラに行って、
買い物、ご飯、お風呂
そして、一緒に寝る。
という数日で僕達の関係はかなり深まったと思います。

言い方は変かもしれませんが、
僕は今まで以上に長男を愛せるようになりました。
僕は今まで息子の一部分しか見ていなかったようです。

それと同時に
妻のこの2年間の大変さを身にしみて感じています。

外の仕事と家の仕事では
大変さも役割も違うから比較すること自体が無理なことですが、
なにせ、家庭の仕事は休む時間がない。
というのは心身共にキツかったです。

今回を機に、仕事と家庭について再考してみます。



最後に子連れの練習について。
この1週間、長男をAYKBの保育士さんに預けて練習に参加していたのですが、
AYKBの託児サービスは本当に良いサービスだと思います。

子育ての合間に練習ができたおかげで
心身ともにリフレッシュできました。

昼寝中などに時間ができることもあるけど、
それはお昼を食べた後だったり、
その時間にしかできない家事をやらなければいけなかったりと
とてもヨガができるような環境ではありませんでした。

そして、意思疎通が難しい子供と24時間過ごすことは
ストレスもかなり溜まるのです。

子育てには
喜びと感動と同時にストレスと疲労もセットで付いてきます。
そのバランスをどう取るかは人それぞれでしょうが、
そのバランスを取ることが難しく感じる方も少なくないと思います。

そんな方には子供を隣の部屋で預けて、
思う存分ヨガをすることをお勧めします。

一番キツいタイミングで託児を脱走(笑)。だけどそれが可愛い。


さて、これから僕の人生がどうなっていくのか?
日々変化すると言っても過言ではないようにも感じるので、
流れに逆らわず、流されず、変化との調和を心がけていこうと思います。


AYKB
清水誠也

神戸ヨガ