キノシタケイコ先生『 呼吸の仕組みWS 』を終えて

ナマステ!

毎日淡々と暮らしていますが、とても刺激に溢れた日々です。

AYKBがスタートする前から、
振り返ればいつから考えていたかは思い出せませんが、
『 自分たちのスタジオを始めることができたら、
キノシタケイコ先生にWSを行なってもらおう! 』
と考えていました。

その第1回『 呼吸の仕組みWS  』を26日(土)に無事に開催することができました。

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プロジェクターを使いながら難しい内容をわかりやすく、

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そして、ペアワークで細かな感覚の確認。

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満員御礼! 皆さん濃密な学びの時間を楽しんでもらえたようです!

ご参加いただいた皆様、ケイコ先生、ありがとうございました!

日々の実践や通常のヨガクラスでは知ることができない内容だった為、
練習生としても、指導する側としてもとても勉強になったことはもちろんですが、
日曜、そして今日の自分の練習に大きな影響がでています。

3時間のWSの大きなポイントは
『 完全に吐き切る 』ということでしたが、
教わったことを試してみると、とても深い感覚を味わえています。

これからの練習で更にこの感覚を磨き、どんな変化を感じることができるのか、
とても楽しみです!

ちなみにこれは始まりです。
これから第2回、3回と続くので、乞うご期待!!

 

そして、WS後の懇親会でケイコ先生や実践者の皆さんのお話が聞けたことも
とても良い刺激をもらえました。

僕自身は
『 一生早寝早起きをして、この練習を継続する。』
と何年か前に覚悟を決めたので、
練習をすることが前提の人生になっています。
( 週一の休息日とムーンデイ、プラス年に数回休む日があります。)
当たり前になって見えることもあれば、
当たり前になると見えないこともありますよね。

みんながアシュタンガヨガの魅力を語る中、
僕も自問したのですが、
あまりにも魅力があることと、一つの魅力もその時々で順位が変わるので
最近思っていることを言ったのですが、
ちゃんと言えてたかな?

改めて今思っていることがあるので書いてみますね。
( あくまで最近感じていることです。)

練習を当たり前に継続していると、
暑い日もあれば、寒い日もあり、
疲れている日もあれば、眠い日もあり、
調子が良い日もあれば、痛みを感じる場面もあります。
日常生活や社会生活での出来事を引きずることもあります。

好きなアーサナもあれば、嫌い、苦手なアーサナもあります。
最後のアーサナはできないアーサナなので必ず毎日チャレンジする場面もあります。
寒くて、疲れて、眠いのに、嫌い・苦手なこともやらなければなりません。
でもやるしかないのに、やりたくないという気持ちでやってもしょうがないから、
僕の場合はどうにか、時に強引にでも
『 楽しもう! 』という気持ちで取り組んでいます。

本当にやりたくなければ、やめればいいんだけど、
僕は気持ちが強くて、ポジティブな人間に憧れているので、
やりたくないからという理由でやらないような人にはなりたくないと思っています。
( 怪我などの理由があれば、アーサナを飛ばすこともあります。)
しかも苦手なことや、やりたくないことのほとんどは
僕にとって超が付くほど必要なことだし、
その場面こそが僕が成長できるチャンスなので、
そのチャンスに逃げ出す訳にはいきません。

しかし厄介なことに
それらを毎日がんばっても、
結果がでるまでにはそれなりの年月がかかってしまうのです(涙)。

という出来事を毎朝マットの上で継続していたら
練習後の生活や仕事においても
嫌なことや、やりたくないことにもエネルギーを注げるようになってきました。
そして、打たれ強くなり、
超ポジティブにとても悲観的な観点からスタートするようになりました。

悲観的って言うのかな?
『 どうせすぐにはうまくいくはずがない。』と言う思いが大前提でトライしています。
それは、毎朝マットの上であんなに頑張っているのに、
1000回やってもできないアーサナがあることを知ってしまったから。
でも1000回ぐらいやって感じているのは
多分2000回ぐらいやったらできそう。という楽観的な感想です。
( もしくは3000回 笑 )
また、そのできない1000回を振り返ると、
結構良い思い出が多いのです。
ちなみに3〜4年なんてあっという間です。
毎日があっという間に過ぎ去り、きっと今年もすぐに終わることでしょう。

もう一つ感じているのは
1000回〜2000回継続してできた日が来ても
その瞬間は嬉しいけど、その嬉しさの余韻は長くは続かず、
以外とあっけないものということ。
( 僕の個人的体験の個人的感想です。)

満腹にはなるけど、どうせすぐにお腹がへるのです。
でも努力してきた日々が色あせることはありません。
1000回こなした日々は僕の掛け替えのない宝です。
さらにこの宝物は誰にも奪われることがありません。

最初は『 あんなことができるようになりたい! 』と思っていたけど、
( もちろん、今でも思っているけど。)
それよりも、目の前の出来事に対して、
できるだけポジティブに楽しんでいこう!
という気持ちになれたことが、
僕が最近感じている、アシュタンガヨガの練習から得た恩恵です。
( 以前は好きなことしか楽しめなかった。)

あと何十年か過ぎたら死ぬんだし、
例えそれが好きではないことであっても
生きている間にできるだけ人生を楽しもうと思います。

そしてあと何十年も生きるんだし、
自分自身が本当に価値があると思えることを継続しようと思います。

 

僕がIYC荻窪で練習していた頃、
練習に行くとどんな日であれ、ケイコ先生が立っていました。
厳しく、優しく、芯のある立ち振る舞い。

それがインスタントで簡単なことじゃないことがすぐにわかったので、
この練習に魅了されたのです。

 

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