お肉を食べることにしました。

ナマステ!

今回は食事について大きな考えるきっかけがあり、
今の個人的な気持ちと考えを綴ります。

ヨガを実践していることもあり、
『 肉を食べる 』ということについて考えるタイミングがそれなりにあり、
今年の2月末から妻と共に動物を食べることを辞めました。

突然大きく食生活を切り替えるのは栄養面で不安があったので、
肉の代わりに今まで以上に魚を食べることにしました。

実際に肉を辞めてみると
体は軽く感じ、
体重も3kg落ち、
内臓や骨盤の中もスッキリし、
何よりも精神的にスッキリしていたので、
『 今回のタイミングで辞める決意ができて良かった! 』と
数日前まで思っていました。
( この文章を書き出したのは6月20日 )

3ヶ月半という短い期間でしたが、
個人的には良いことしかなかったです。


肉を食べることにした理由


さて、少し話が変わりますが、
現在妻は妊娠しています。
7月末に待望の長女の出産を控えております。

今回、肉を食べることにしたのはお腹の子が理由です。

2月までは平均よりも2週分大きな胎児でしたが、
徐々に成長のスピードが落ち、
先日の検診では週数に対して、平均の最小値のギリギリの体重になっていました。
そして、妻は元気だけど、貧血気味になっています。

もちろん、お肉を辞めたことが原因かはわからないのですが、
ちょうどお肉を辞めた時期から成長が遅くなったので、
その可能性が高いという僕達素人の予想です。

ネットで調べたけれど、
肉と魚は同じカテゴリーに分類されて書かれていることがほとんどで、
僕には分かりませんでした。

また、なぜこの3ヶ月半で成長の遅れに気づかなかったかというと、
理由は2つあり、
① 魚を食べていたから肉の代わりになっていると思っていた。

② 3ヶ月半かけて、徐々に成長のスピードが遅くなったこと。

この2点です。
でも、そもそも肉が原因かはわかりませんが・・・。

ただ、原因を調べ終わるまで肉を食べない生活を続けるよりも
とりあえず辞める前までの生活と同じように
ひとまず肉を食べることにしました。

誕生まであと1ヶ月半しかないのも大きな理由です。

何度も書きますが
お肉が理由かどうかは全くわかりません。
アイスを食べてるだけでも胎児は育つから肉は関係ない。
と言う人もいました。
病院の先生にも肉が理由かはわからない。と言われています。
が、『 貧血になるから食べたほうが良いですよ。』
と妻の担当のお医者さんは言っていました。

医者は当たり障りのないことしか言わない。
というご意見があるのもわかります。

ただ、僕と妻が『 今の清水家 』にとって
心身共に最善の選択を考えている最中です。


子供たちの食事について

清水家にはまもなく4歳と2歳になる息子がいます。
息子たちは幼稚園と保育園の給食で肉を食べているので、
夕食は肉を出さなくても大丈夫だと思っています。

ただ、今回の胎児の成長が止まったことが
もしも素人の僕の予想が当たって、
肉を食べなかったことが原因だとしたら、
育ち盛りの子供にとっても何かしらの影響があるようにも思えてきました。

実際にはわからないんだけど、
わからないからこそ、
食べる、食べない。の二択ではなく、
肉の日もあれば、魚の日もあり、
肉も魚も食べない日もある。というような、
清水家なりのバランスを模索することにしました。

『 大人と子供の食事を分ければいいでしょ!? 』
というご意見もあると思いますが、
二人の息子の子育てで疲労困憊状態に
赤ちゃんがもう一人加わる状態で
今の僕と妻にはそこまでの労力が残っていません。

でも、僕と妻に関しては
できれば食べたくないという気持ちが強いので、
食事を分けれる時期が来たら
いずれは分けようと思います。

普通に生活をしている人にとっては、
『 何をそんなに拘っているの? 』
と思うかもしれませんが、
僕たちにとっては大切な問題なんですよね。



人それぞれ・・・

最近ブログでこればっかり書いてますが、
結局は人それぞれです。

ベジタリアン・ヴィーガン・妊娠・子育て

で検索すると沢山の記事が出てくるし、
理由も様々です。
そして、みんな試行錯誤とトライ&エラーを繰り返しています。

中には問題がない人もいるし、
問題がある人もいます。

肉が手元に来るまでこと、健康のこと、命のこと、環境のことなど、
様々な理由で肉や魚を食べない選択をすることは
とても良いことだと思っています。

ただ、もしも肉と魚を辞めるならば
ベジタリアンで子育てをしているお友達や知り合いに相談した方が良いです。
健康、成長、発達、社会生活にどんな影響がでるか聞いてみてください。

多分ですが、その人は同じようにベジで子育てをしている知り合いがいるから、
情報をもっていると思います。

その話の中には
SNSやブログで探しても見つからないエピソードを聞けると思います。

みんな優しいし、
誰もが自分の経験を親身に伝えてくれるので
そこにはそれぞれの真実と正解があります。

そして、参考にするけど、
自分達にも全てが当てはまるとは思わない方が良いと思います。
行政や医師の意見も同様です。

でもそれは
みんなを信じない。のではなく、
みんなを信じる。という選択です。
様々な意見があり、
それぞれの考えがあります。

そして、自分で決めましょう。


僕が今感じている落とし穴

今回の件で
僕が一番難しいと感じたのは
『 僕にとっては肉を食べないことで心身共に良い変化だらけだった。』
ということです。

だから、肉を食べないことは自分達にとっては良いことだと思いました。
けど、胎児や子供たちにとってはどうなんでしょうね・・・。
良いとか悪いの基準分けるのではなく、
どちらも色々とあるでしょう。

落とし穴と思ったのは
大人と子供の必要な栄養の違いが素人には判断しにくいことと、
人それぞれの体質がある為、
専門家であっても判断が難しいということ。
そして、家族とは体質の違う人間が共同生活をしているということ。です。

だからこそ、
清水家でも
自分達の理想に向かってトライ&エラー&修正&トライ
のサイクルを繰り返し続けることを前向きに楽しむこと。
この作戦で行こうと思います!

何にでも言えることですが、
誰かの人生や選択について
あーだ、こーだ言える筋合いも
言われる筋合いもないですよね。

誰もが試行錯誤し、
その時の状況下でベストと思う選択をしています。

やりたくでもできないこともあるし、
やれる時期まで待った方が良いこともあります。

本当に最近はこればっかりですが、
やはり人生は人それぞれ。
自分は自分の人生を精一杯生き、
自分を受け入れ認め、
他人を受け入れ認め、
自他共にみんなが今より少しでも前に進んだり、
成長したり、幸せに近づけることを
願い、祈り、応援するしかないと思いました!


最後まで読んで頂きありがとうございました!
お互い自分の人生だから、自分で決めましょうね!




アシュタンガヨガ神戸
オンラインヨガコミュニティ『 朝ヨガせーや 』
清水誠也

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