スティーブ先生サチさんによるWS報告

スタッフのナツミです。1/4年始早々に行われたスティーブ先生のワークショップの報告になります!文章を書こうと思ったのですが、内容が盛り沢山すぎてまとめる事を断念しました。。読みにくいかもしれませんが、私のメモを公開しますので、受講された方は復習として、受講されてない方もご興味ありましたら読んでください!

※当日カムアップに挑戦された方の写真はページ一番下にアップしております!

ヨガを行う目的は、修練や鍛錬をどれだけ長く続けるかであって
アドバンスに進むことではない。献身的に一つの事に取り組み続けることによって辿り着く場所があり、それを経験する為に行っている。

なので大前提として、バックベンドは今日習ったからといって突然できるようになるわけではないし、長い間修練を続けて習得していくものである。

フィジカル面で言うと、家と同じで基礎から作り上げていきます。下から基礎を作って上に上げていきます。集中はもちろん大事ですが、意識や手 、色々なことを含めて作り上げていきます。

沢山のことを考えたりしながら、作りあげるのは女性の方が得意なのでは!?

一番大事なエリアは、腹部のエリアである。他も開くが腹部が一番開く。

釣竿のシナっている部分をイメージする。後ろに倒れていくと 仙骨の頷き運動が起こる。

後ろに倒れると仙骨は前に傾きます。(仙骨の頷き運動)

バックベンドでは、釣り人の竿を支える部分も自分で行う必要がある。

バックベントでは、ムーラバンダとウディアナバンダを使わなければ、仙骨の頷き運動は起こりません。

ムーラバンダを使用するとフィジカル面とメンタル面で高揚する効用がある。

骨盤の中にある、腹横筋、腹直筋を整えて伸ばすのがすごく大切。

柔軟性と強さの間の状態に整えるとパニックも起きないし、頷き運動により、スムーズに体をサポートしてくれる。

腹直筋より深い所にある、腹横筋を感じるように。

ヨガは感覚を、研ぎ澄ませる訓練なので、徐々に感じれるようにしていく。

腹横筋やムーラバンを感じるエクササイズはアップドックで行える。

アップドックの状態で足の甲をしっかり押し、足をアクティブにする。

仙骨は床につかないけれども押す感じで。

腰の部分は曲げるではなく、スペースを作り、前面を伸ばしてストレッチをする。

フィジカルなことをすると、ケガが起こるが、バンダを使えていれば、ケガをしない。

足から骨盤、仙骨、胸と作り上げていく。上半身だけを曲げるのでは無い。

急に動くのでなく、必ずバンダを意識をしながら動く、そうすればケガは防げる。

太陽礼拝をしてみましょう!

足を押して、活動させながら、

お尻のほっぺの部分を硬くしない。柔らかくしておく。

腹部の筋肉はトーンしておく。

足はできればまっすぐに。

背中をストレッチする。

首を曲げる必要はないけど、肩まわりもストレッチする。

大腰筋(上と下をつなげる大切な筋肉 を伸ばす)

背中を曲げるよりも、 大腰筋をとにかくストレッチすることを考える

仙骨の頷き運動をさることで、 大腰筋がストレッチされる。

頷き運動とは、バンダでロックして支点を作って伸びていく。

お尻を硬くすると、仙骨の頷き運動が起こらなくなる。

お尻は太腿を内転すると柔らかくなる。

背中を腰から曲げるのではなく、前をのばすイメージで。

仙骨は上側が前にかたむく。

ムーラバンダで下に引く、一緒に上がらないように引くという意味。

ムーラバンダの感覚は、肛門でもないし、肛門と会陰との間だったり、膣の中の筋肉だったり一生かけて培っていくもの。

最近のムーラバンの説明は、誰でも見つけやすいから、肛門と説明されるが、厳密には上記の内容となる。

この理論をもとに毎日の実践が大切。

足からはじまり、ムーラバンダをロック、仙骨の頷き運動、上半身を伸ばす、肩まわりを伸ばす。

太陽礼拝Bの後ろの足はバックベンドの動きと似ている。

ムーラバンダを意識、

骨盤はマットと平行

手を伸ばす時にバンダで下にハンガーさせておく、

肩は落としておく

膝はグルジとシャラジの写真がお手本(膝は深く出ているがそのほうがストレッチできる。ただ膝は90度と言われるので、膝を痛めている人はそのほうがよい。)

毎日の練習の中で、このステップを取り入れてください。

継続して長く続けられることをやるほうが、バックベンドの近道である。

(フィフスだからといって、報酬を得られるわけではない。毎日少しずつ行うなかで、幸せに導かれていくものである。)

バックベンドに20分も費やさないで、サクッとフレームを作って終わらせる。

急ぐ必要はないけれど、ポイントをサクサクこなしていく。

基本を押さえて、サクッとやる。

時間を費やし過ぎると、その日のテンションが高くなってしまう。

足は自然なポジション、自然な歩幅で。

持ち上げる時は、肩側ではなく、

足を目覚めさせる。

足をしっかり使うと、上がるのも楽になる

足に体重を持ってくることで上がってくる。

カカトをお尻にくっつける

膝を足より向こうにもっていき、

足を活動させる

お尻をあげる

骨盤を前に出す

体重を、手に足に手に足に

体重が足に来たときに、手をフィンガーチップ( 指先のほう )に 

腰でリードして。頭から上がらない。

体を揺らす時、手のほうは少し、戻る足ほうを大きく。

ある所を超えると足が全ての仕事をしている。

外に足が向く場合は、内側を意識する

毎日努力を積み重ねることが大切。

以上、レポートでした。