休日にマイソールに思いを馳せる。

ナマステ!

今日は何を書こうかな〜。
少し考えて、
部屋の中を見渡すと一冊の雑誌が目に入りました。



『 SAUNTER Magazine 』

更科有哉さんのマイソールでの練習のことが特集されていたので購入した雑誌です。
まず、シャラ内は撮影が禁止の為、
シャラ内、特に練習風景の写真はとても貴重だと思います。
そしてその練習風景を目にすると、
一練習生として様々な感情が湧いてきます。

インド・マイソールに早く行きたい!
あそこで練習したい!
シャラジの元で練習がしたい!
世界中の熱い連中のエネルギーを感じたい!
南インドのミールスが食べたい!

なんて単純なことから、

なぜここまでアシュタンガヨガに魅了されるのか?
生きるとか、人生とか、命の使い方とか
自分の中でそれに対して自分の答えがあるのか?

以前出した答えと、今出てくる答えは同じなのか?とか。

かなり貴重な写真と共に
ユウヤさんの文章が2ページあり、
( 実際は1ページ分 )
この文が僕はすごく好きです。
アシュタンガヨガ実践者には特にオススメです。

沢山の練習生が写っているけど、
様々なことを調整してインドに行って、
あそこで練習しています。
ほんの一瞬だけを切り取った写真だけど、
一人一人にドラマがあります。
インドに行けば全てがうまく行くはずもなく、
想像とは全然違うシーズンを過ごすこともあるし、
打ちのめされることも珍しくないのです。

メデイアやネットで沢山の情報が手に入るけど、
紙や画面からは空気や匂いや湿度、
そこに辿り着くまではもちろんボタン一つで一瞬な訳ではないので、
やっぱり何事も実際に自分で体験しなれば感じれないことだらけだから、
何でもそうだけど、
『 自分自身で体験すること 』
これに勝るものはないですよね。

コロナが落ち着いてインドに行けるようになるのに
あと何年かかるかわからないけど、
いつでも行けるように準備だけはしておこうと思います。

では、また明日!

清水誠也

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