振り返り、自分の気持ちを見直すきっかけが多かった1週間でした。

ナマステ!

11月になるといよいよ今年が終わりに向かっていると感じますね。
練習についての個人的なことですが、
1月に腰を痛めて、痛くない練習を心がけて悪化させない練習をしました。
8月ぐらいからボチボチ頑張るようにして、
1〜2週間前からドロップバックを再開し、
先週後半にいよいよカムアップを再開しました。
もう痛みはありませんが、
後屈は全体的に休ませていたぶん動きにくくなっているけど、
少しづつ深まっていく経過を楽しんでいます。

痛みがない練習はとても楽しいです。
それは痛みがある練習を知っているからだと思います。
1年間の間に沢山の波がありますが、
それは家庭だったり、仕事だったり、社会情勢だったり
精神的なことだったり、痛みなど肉体的なことだったり。

淡々とした生活を送っていても、
長期的に見れば、誰だっていろんなことがありますよね。

さて、この1週間で自分の気持ちと向き合う場面が数回ありました。
一つは雑誌『 Yogini 』さんからの取材を受けさせて頂いたのですが、
その話の中で
『 そこまでアシュタンガヨガが好きな理由はなんですか? 』
そんなニュアンスの質問をされました。

そんなことすぐに答えられると思っていたのに、
答えに詰まりました。
『 早朝の練習中の自分の内側の状態が心地良いからです。』
と答えましたが、
心中は『 なにか腑に落ちない。これだったっけ? 』
と自問しています。

好きな理由は一つではないし、
09年から練習を続けていて、
好きな理由や求めていること、受け取っていることが
どんどん変わってきています。

そして2020年、コロナにより、オンラインヨガが始まり、
さらに変化しています。

アシュタンガヨガが好きなこと、好きな気持ちは右肩上がりですが、
今僕が感じているアシュタンガヨガの魅力ってなんだろうな〜。
とここ数日考えています。

また、金曜日に裏メニューでアシュタンガヨガについてお話しをしました。
そこでもクラスを進行している最中に
『 以前伝えたかった僕が感じているアシュタンガヨガの魅力が変わってしまった。』と感じました。

時間は流れているし、
状況や環境は変わっています。

特に今年は世界が変わり、時代が誰にでもわかる形で前に進みました。

今年が終わる前に
少し時間をかけて自分にとってのヨガについて考えてみようと思った1週間でした。

僕はいつも12月には来年の目標を決めていて、
年が明ける前に来年モードになっています。

今年のやり残しは残さないように
2020年後2ヶ月もがんばろうと思います!

清水誠也