ヨガ雑誌『Yogini vol.79』最新号に座談会を掲載して頂きました!

ナマステ!

今月号の『 Yogini vol.79 』
「ヨガを伝える人に告ぐ! 〜今、インストラクターが知っておくべきこと〜」
にて、


YOGATERIOR 代表のさとる先生と
BASE代表、Studio + Lotus8 のディレクターのNAOKI 先生と
僕、清水誠也の3人と編集部の方との座談会を掲載して頂きました!



お題は
『 インストラクターとして、スタジオオーナーとして成功への道 』
でしたが、この題名だと僕たちは成功しているようなニュアンスですよね。

ありがとうございます!
私は成功者でございます(笑)

半分冗談で、半分本当です。

1時間半〜2時間ぐらい座談会をした中で、
本文にも掲載されているところですが、
僕は10代の頃からずっと打ち込めることを探していたので、
アシュタンガヨガに出会った時点で今回の人生は成功したと思っています。

『 死ぬことよりも、死んだように生きることの方が怖かった。』
なんて歌の歌詞がありますが、
まさに僕もそう思って青春時代を過ごしました。
今はここまで大袈裟ではないけど、
『 失敗することよりも、何もしないことの方が怖い。』
という思いを持って、日々生きています。

打ち込めることを見つけられたことだけでも
かなりラッキーだっと思いますが、
今回の特集では
『 仕事として成立させること、生計を立てられること。』
このあたりについても深掘りされています。

かなり読み応えがあって、大切なことが書かれていたので
イントラの方にはとてもおすすめです!

僕も生計をたてることは一つの目標でしたが、
人生は死ぬまで続くので、
今だけ食えているから成功とは思っていません。

それよりも仕事として楽しめているか、
チャレンジしているか、
成長を感じることができるか、
社会と調和が取れているかにフォーカスしています。
その結果今のところ生活はできています。

また、毎年少しづつ理想に近づいているのがとても楽しいのですが、
どんどん新しい目標ができるので、
何をやっていても終わりを感じることはありません。

個人事業主、フリーランスとしてやっていくポイントは
どの業種の方も言っているように
いつも何かにチャレンジし続けることだと思います。
チャレンジし続けていれば必ずやりがいと成長は感じれるし、
例え生活が苦しくても僕の場合は楽しめました。
ゴールテープとスタートラインはいつだって同じです。

チャレンジして、改善点を見つけて、再チャレンジ。
アーサナの練習と全く一緒です。
それを毎日できるかぎり行うと、
後退するなんてありえません。

仕事がうまくいかない方の多くは
通過点を通った時にゴールと勘違いして足を止める人だと思います。
うまくいっている人は例外なく
チャレンジや行動をし続けています。

さてここで、
ヨガの先生になりたいのに踏み出させない方に2つのメッセージがあります。

① やりたいのに踏み出せないのなら、
そのまま今の仕事を続けた方が良いと思います。
この業界はやる気のある人達の集まりなので、
ついていけないと思います。
潔く諦めましょう。
職業にしなくてもヨガはとても良い習慣だし、
世の中のヨガ実践者のほとんどの人が別の仕事をしています。

② 人生に後悔を残したくないなら今日から行動して、
先生になることを目指しましょう!
なんでも頑張る! というやる気さえあればどうにかなります。
うまくいくまで辞めなければいいだけのシンプルな話です。 
そもそも国が最低限の生活を保証してくれる日本という国で生きているかぎり失敗なんて存在しません。
目標を作る、行動する、修正するを毎日繰り返すだけです。
これを2回繰り返すだけで、めちゃくちゃ成長を感じれて楽しいですよ。
そして、成長の楽しみを味わい続けるだけです。

そして、行動することで
『 あの時にあっちの選択をしていたら、どうなっていただろう? 』
といような、後ろ髪を引かれるような思いを
残りの人生で考える必要がなくなります。
これだけでも人生の濃さ、深さはだいぶ変わりますよ。

プロのスポーツ選手やミュージシャンとかは頑張ってもなれるかどうかわかりませんが、ヨガの先生で生計を立てることはがんばれば可能だと思います。
僕は2005年にヨガを始めて、07年には先生になりたいと思っていました。
15年から指導を始めて、16年には生計を立てれるようになりました。
なりたい! と思ってから10年もかかっていません。

好きなことだけ、やりたいことだけ、クラスだけしか頑張れない人は難しいと思いますが、苦手なことも( たぶん事務作業や告知等 )もちゃんと頑張れる人は最高の仕事だと思います!

今回の特集はかなり読み応えがある内容でしたが、
そんなすばらしい時に掲載して頂き
本当に嬉しく思います。

こんなこと全く期待しないで毎日コツコツやっていますが、
コツコツを継続するとこんなこともあるという体験ができました。
10年前の僕が見たら喜ぶと思います。


最後に今回の座談会のメンバー、サトル先生がYouTubeで座談会の一部をアップしてくださいました。
是非視聴して頂けたら嬉しいです。



清水誠也