YOGAを深める1年コースについて その③座学 キノシタケイコ先生・アムリタトシ先生について
ナマステ!
2026年も早くも1ヶ月と3週間が過ぎ去りましたが、
年々時間が流れるスピードが早くなる現象に慣れてきました。
きっと誰もが今年も人生で一番早い年になるんでしょうね。
よく聞く話ですが、
お金はいくら失っても取り返すことは可能ですが、
時間だけは誰も取り返すことはできません。
毎年そうですが、2026年末に
『 今年もがんばって良い年にしたぞ! 』と思えるように
やるべきことに集中していこうと思います。
では、今回もいきましょう!
『 YOGAを深まる1年コース 2026 』の詳細第三弾は
キノシタケイコ先生とアムリタ トシ先生についてです。
どうぞ最後まで目を通して頂けると嬉しいです。
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早割の2万円引きの締め切りは2月28日(土)までです。
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僕はアーサナの実践と指導に情熱を注いできましたが、
アーサナの練習はYOGAの一部分なので、
座学を勉強したいという思いもあると同時に
生徒さん達にもアーサナだけではなく、
総合的にYOGAを学び、実践してほしいという思いがあります。
ですが、僕は座学を特定の先生の下で勉強していないので、
僕がみなさんに伝えることはできません。
また、YOGAの座学に触れたことがある方はご存知だと思いますが、
学びの量が多すぎて、
今の僕のライフスタイルだと、仕事と家庭を両立しながらの勉強は
がんばりすぎると続かないのが目に見えています。
ヨガの学びや探求には終わりがないので
生涯を通して実践するものですが、
人生にはステージがあり、
僕はまだ毎日何時間も勉強をする土台ができていないのが現状です。
そして、きっとこの文章を読んでいる多くの方が
僕と同じような状況や環境、ステージだと想像しています。
ですが、
だからといって1ヶ月で0時間、1年間で0時間というのも嫌なんです。
いつか子育てが落ち着き、
仕事を減らす時期がきて
いよいよ勉強する時がくるまでの間に
無理のない勉強習慣を作りたい。
そして、それを僕も生徒の一人として
皆さんと一緒に学びたい。と思っています。
( 僕はアシュタンガヨガを担当しますが、それ以外の講座では僕も生徒として学ばせて頂きます。)
前回のメールでも綴りましたが、
『 完璧にできないからやらない。』
ではなく、
Better than nothing.
何もしないよりはマシ
それがたったの1だとしても
0よりは遥かにマシです。
また、月に1度の座学の勉強も
長期的に継続することで
確実にヨガを深める時間になると確信しています。
座学クラスではYOGAを学び深めることを目的としていますが、
きっと、『 私は毎月勉強している 』という事実が自己肯定感を上げてくれることでしょう。
僕はそれも大切にしています。
清水家では毎日太陽礼拝とピアノの練習をしています。
日によってはAとBを1回だけの日もあるし、
ピアノも一人5分前後です。
ですが、僕たち夫婦も子供達も
『 継続している 』という事実が人生を充実させるコツということを確信しています。
頻度はどうあれ
何かを継続するということは
それを学び、習得すること以外にも
『 自分は継続できる人間だ 』という事実が自信になり
自信は感謝を生み、感謝は満足を与えてくれます。
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【 YOGAを深める1年コース 】では
週に1クラスを行いますが、
そのうち月に1度は座学を開催します。
月1座学を担当するのはキノシタケイコ先生です。
そして、毎年神戸でWSを開催していたアムリタ トシ先生も2日間のクラスを行います。
今回の説明を皆さんにするのに
いろいろと時間をかけて何度も書き直した文章があるのですが、一旦削除しました。
やっぱりストレートが一番だと思うので
率直に僕の気持ちをそのままお伝えします。
僕はケイコ先生が好きなんです。
人としても、実践者としても。
皆さんにヨガ人生があるように
僕にも僕のヨガ人生があります。
年齢、性別、育った町、時代、家庭環境、これまでの実践経験、現在の生き方。
僕とケイコ先生は何もかもが違うし、
僕は僕の人生を歩み続けるのですが、
それでも、心の中に
「 ケイコ先生みたいな人間になりたい。」
と思う場面が沢山あります。
こういうところカッコいいよな。
こういうところ美しいよな。
こういうところ凄いよな。ってよく思います。
世界を見れば、いや、日本にだって先生は沢山いますが、
その上で僕の結論は
『 誰から学びたいか? 』
という自分の直感こそが
何かを選択する上での一番の理由として相応しいと思います。
YOGAの実践は一人で歩む時期もありますが、
基本的には先生や仲間がいるので、誰かと共に歩むものです。
ぜひ僕たちと一緒に歩みませんか?
永遠にとか重い約束ではなく、
今年だけ、数年だけになっても大丈夫です。
(もちろん永遠も大歓迎です)
特に近くに先生がいない方や、
まだ先生に出会えていない方、
このコースは基本的にはオンラインです。
そしてほとんどの方はアーカイブ(録画)で学びます。
僕はオンラインでアシュタンガヨガ・コミュニティを丸6年運営し、
過去4年にわたり『 アーサナと身体の運動学 』というコースを主催してきましたが、
オンラインでも強い繋がりを作れることがわかりました。
むしろ、対面でもオンラインでもアーカイブでも
自分のライフスタイル、ライフステージに合わせて
使い分けれるスキルを身につけた方が
これからの時代は生きやすいと感じませんか?
では、ケイコ先生からのメッセージと詳細です。
いーしゅわらーや なまは(イントロダクション)
アシュタンガヨガコミュニティの皆さん。
こんにちは。
2026年度の集中講座の座学を担当させていただきます,キノシタケイコです。
「座学って何をするの?」「ヨーガ哲学の話?」そう思われている方も多いかもしれません。
今回の集中講座で、皆さんと何を共有したいのか。それを、私自身の体験を通しお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、どうぞお付き合いください。
私は現在65歳です。本来、年齢を明かす必要はないのかもしれません。けれどヨーガは「人の生き方・在り方」を扱うものです。私自身のヨーガの軌跡として、年齢も含めてお話しします。
アシュタンガヨガの練習を始めて26年になります。現在もアーサナの練習を続けながら、スワミ・チェータナーナンダジのもとでヴェーダンタを学んでいます。
安心と知識はセット
不安と無知はセット
この言葉を見て、皆さんはどう思われるでしょうか?
頭を深く頷かれた方もいるかもしれません。何それ?となられてる方もおられるでしょう。
これは事実です。では、不安、安心が起こっている場所はどこでしょうか?
答えは、考えです。考えに起こっています。
考えは常に起きては消え、また起きていますね。
365日ずっと不安な人はいません。365日ずっと安心な人もいません。
安心になったり、不安になったりと人は忙しいものです。
私は小学生の頃から、葛藤するものを持っていました。
・人はどこから生まれてきて、死んだら私はどうなるのか?
・どうして私は日本人でこの両親で、この顔なのか?
・人は、どうして他者と比べたがるのか?
人より劣っていたら落ち込み、優っていたら傲慢になるか?
・泣いている私も笑っている私も、いつも私を知っているもう一人の私がいる。
この私は誰?
・そして時々やってくる得体の知れない心地よくない感情がありました?(これは虚しさですが、当時そんな言葉は知りません)
勉強をして100点とれば、その時は嬉しいです。しかし後でまた100点取らなくてはいけないというプレッシャーがやってきます。結果的に気持ちは上がったり、下がったり……その繰り返しです。
このような不安、虚しさ、窮屈感の原因は何?どこからやってくるの?
皆さんも同じように思わなかったですか?
この葛藤は、大人になっても消えることはありませんでした。
希望する会社で働き、やりがいのある仕事をし、余裕ある賃金をいただき、会社員生活をまるで謳歌しているように見えていても不安と虚しさの窮屈感は変わりません。小さい頃と変わっていない私がいます。
立場が変わっても同じ私がいます。
無意識にいつも答えを探していたのでしょう。
会社員時代には、沖ヨガの先生からヨーガを学んでいました。
ヨーガとは全く関係なくインドに昔から魅了され、会社員時代には何度も休暇を取ってインドに行きました。
インドにいけば「私が緩んでいく……」そのような感覚がありました。
その後、東京でアシュタンガヨガに出会います。
アシュタンガヨガが日本中に大きく広がっていこうとする初期の時代です。ケン先生の元、アーサナの楽しさを満喫していました。今だから話せますが、体の痛みを無視して練習していました。クラスも毎朝休みなく行っていました。
アシュタンガヨガのアーサナをどんどん進めていく先に、昔からの葛藤はなくなり、いつも楽しくご機嫌な私になれる。そんな幻想を持ってました。
もちろん、アーサナだけではなくヨーガスートラも読みました。スートラのチャンティングも先生の元で暗記してそらで唱えられる練習しました。(今はすっかり忘れていますが)
ここで、これから大きなキーワードとなる2つの疑問を持ちました。
ヨガスートラで語られている八支即のヤマ・ニヤマのニヤマの一つ
「イーシュワラ・プラニダーナ」(イーシュワラに委ねる)のイーシュワラが理解できないのです。
当時のグルジは、パタビジョイス氏で、シャラート先生の祖父でありアシュタンガヨガの創始者です。
グルジは、「アシュタンガヨーガは、アーサナではない。ヤマ・ニヤマを実践すること。」といつもカンファレンスの時にお話しされていました。シャラート先生も同じことを常に、話されていました
当然、練習生である私はその教えに努めたいのてすが、言葉自体が明確に理解できません。
もうひとつの疑問は、パタビジョイス氏が、生前語られたメッセージの一つの
「練習を続けていくと全てが神に見える」
全てが神に見えるとは、どういうこと?で、神とは?
この2つの疑問は、著名なアシュタンガヨーガの海外から来られた先生に尋ねてもわかりませんでした。
まだ何処かで、真摯にアーサナを練習してアーサナが進んでいくうちに、小さい頃からの葛藤の答えは見つかるはずだ。とも思っていました。
でも、その思いは幻想であったことに気づきます。
ある朝、いつものようにマットの上で、苦手なアーサナを練習していたときです。
どうしても出来ない自分の身体の不甲斐なさ同時に、一緒に練習している仲間に先に追い越されてしまうかも?の焦りや、不安が湧き上がってきたのです。それは小さい頃から抱き続けているお馴染みの焦り、不安でした。
昔からの不安、焦りや窮屈な思いの原因を知りたくて、そしてそのような感情、思いから自由になりたくてヨーガを練習しているのに、アーサナをしていても同じ私がいました。
これは世紀の大発見!!でした、笑。
このままマットの上で練習していくだけでは、探していた答えは見つからない。
そう確信しました。
アーサナの練習は続けていくけれど、もっと根底にある「ヨーガとは?」を知らなくてはこの思い、感情から自由にはなれない。と理解した私は、ヨーガ全般を科学的に教えるインドのカイヴァリヤダーマヨーガ研究所で、古典的な基本となるプヤナヤーマ、アーサナ、瞑想、ヨーガスートラの抜粋レクチャー、アーユルヴェーダの基礎等を数年に渡り学びました。
そのどれもが、素晴らしい教えでしたが私が求める答えではありませんでした。
イーシュワラは、わかりません。全てが神に見えるかもわかりません。
不安や虚しさの原因もわかりませんし、原因がわからないのだから自由にもなれません。
2017年1月のことです。
カイヴァリヤダーマヨーガ研究所でのスティの後、リシケシに移動した時、日本人グループでキャンプに来られていたスワミチェタナーナンダジに出会いました。そしてスワミジのご厚意でサットサンガを数回開催していただきました。
その時のお話しが、まさに私が探していた、知りたかったことでした。と言ってもすぐに理解しているわけではなく、まだまだ感覚的な段階でしたが、この教えに私が長年探していた答えがある!との確信でした。
そこからスワミジの元でヴェーダンタを学び始めました。
スワミジの元での学びは、まさしくヨーガという壮大な宇宙観・ヨーガの全体像を知り、一方で今までの私のヨーガの軌跡で、曖昧でわかっていなっかったこと、誤解していたヨーガの道具の在り方、意味を認識し直す時間ともなりました。
そして今は、2つの疑問は解明されています。
これか私のヨーガの軌跡です。
では、講座の核心に入りましょう。
壮大で揺るぎないヨーガの宇宙観があります。
このヨーガの宇宙観を知る為に、ヨーガの道具があります。
ヨーガの宇宙観とヨーガの道具を理解し、ヨーガのゴールを知りその為にヨーガの道具を正しく使いこなすことで、私たちは迷いなくヨーガの生き方に導かれるのです。
アシュタンガヨガを実践されている皆さんも、同じようにそれぞれの軌跡があります。その軌跡をヨーガとしての生き方にするか?は、実は私が長年探していたイーシュワラの理解が必須となるのですが、これから一緒に理解していけたらと思います。
2026年の講座では、ヨーガの宇宙観の全体像を見渡しながら
・知っている「つもり」になっていたこと
・曖昧なまま使っていた言葉
・誤解したまま信じていた理解
を一つ一つ丁寧に明確にしていきたいと思います。それは「間違いを正す」ということではありません。ただ知らなかっただけなのです。
ヨーガという生き方を、聖典の言葉を通して明確にし、それぞれの方のヨーガの道しるべとなる時間になればと願っています。
そして、皆さんのアシュタンガヨガのアーサナの練習が、より輝き、より神聖な「儀式」となっていくことを心から願っています。
どうぞ、よろしくお願いします。
P.S 私の幼少からの疑問はどうなったか?これは講座で語られことになるでしょう。
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基本的には月に3回は僕がアシュタンガヨガのクラスを担当し、
月に1回ケイコ先生が上記の内容をテーマにクラスを行います。
ケイコ先生のクラスは12月まで8回を予定しています。
(8月は全てのクラスがお休み)
続いてはアムリタ・トシ先生です。
トシ先生との出会いは2013年のゴアでした。
当時の僕はマイソールのシャラート先生の下で練習した後に
ゴアに移動し、ロルフ先生と奥さんのマーシー先生の下で練習をしていました。
そして、トシ先生もロルフ&マーシーの下で練習を積んでいて、
そこから数年間ゴアで練習を共にした仲です。
トシ先生は毎回インドの滞在期間が長く、
アーサナの練習以外にもスワミジの下で伝統的なスタイルで学ばれています。
1年の約半分をインドで過ごし、インド各地を巡礼し、
僕たちが想像できないインドに触れ、体験しているので、
トシ先生の言葉には迷いがありません。
僕が神戸に移住し、アシュタンガヨガ神戸を始めてからも
ずっとお招きしていた先生です。
例年は単発でのWSという形をとっていましたが、
今年からは『 ヨガを深める1年コース 』が始まったので、
トシ先生にも加わって頂きました。
以下詳細になりますが、
マイソールクラスに関してはコースに含まれていません。
土日ともに誰でも参加できる有料のマイソールクラスを行ってから
2本目に座学のクラスを行って頂きます。
コース参加者は2本目のレクチャー1・2(土日ともに)に参加することができます。
⚪︎マイソールプラクテイス
『Ashtanga Yoga with Awareness』
( マイソールクラスはコース参加者も有料になります )
アシュターンガヨーガの偉大な先生であるシュリー・K・パッタビィ・ジョイス先生の直弟子で世界的指導者であるロルフ先生とアライメントを的確に伝えるマーシー先生から長年直伝で学び深めた、練習生一人一人に合わせ練習を深めるゴアでのマイソールスタイルです。
力任せに無闇練習するのではなく、身体の癖と、自身の落ち入りやすい傾向を気づきをもって練習していきましょう!
シークエンスをただ流すのではなく、一つ一つのアーサナを丁寧にプラクティスしながらヴィンヤーサしてきます。
オープナーと呼ばれる、身体の詰まりと痛みを解消する方法を、個別に必要に応じてお伝えします。今までにない深いプラクティスを味わうことができるでしょう。
バックベンドに関しても、一つ一つの動きを確認しながら行います。オープナーを用いるため、普段よりも練習時間が長くなります。
*オープナーとは身体の強張りの解放と痛みを癒すことができるツールであり、痛みやすい、つまりやすい箇所を解放しスムーズにプラクティスができるようになります。
⚪︎レクチャー1
『ヴェーダから紐解くヨーガの教えと全体像』
ヨーガの源は、何千年も変わることなく受け継がれている、ヴェーダと呼ばれる知識体です。そこにはヨーガの本質、人が幸せに生きるための方法、そして私とは何者なのかと言うことまでが、全て教えられています。
普段私たちが実践している、アーサナや呼吸法、瞑想は何のために行うのでしょうか?その本当の意味を理解するこでヨーガが一歩格段に深まります。
そのカギが、伝統的な教えにあります!
既存の本を読んで自分でその教えを理解しようとすることは限界があります。
今この瞬間もインドで、変わることなく受け継がれている伝統の「知識」にふれることで、客観性が育まれ、その限界を超えていくことができます。
ヨーガ哲学の全体像を、インドでの暮らしや、旅の様子をふまえて分かりやすくお伝えさせていただきます。
⚪︎レクチャー2
『ヨーガを暮らしに浸透させる3つの実践』
聖典の教えを理解するためには一定の心の準備が欠かせません。
ヨーガアーサナやプラーナーヤーマは、体と心を浄化し癒すことのできる素晴らしいツールです。
人生におけるあらゆる苦悩、そして自我(エゴ)の束縛から自由に生きていくには、日々のライフスタイルの見直しと、世界を客観的に見ることのできる認識の変化が必要になります。
その土台となる、ヴェーダで伝統的に教えられている3つの実践方法を学んでいきます。この理解によってアシュターンガ(八支則)がより生活に浸透し、生き方としてヨーガが定着していきます。
プロフィール
Amrita Toshi(アムリタ トシ)
京都出身
インドに24年ほど通い修練。
伝統的なグルシッシャパランパラーで恩師から、ヨーガと人間の幸せと究極的なゴールを教えるヴェーダの叡智を本格的に学び深める。
聖地ヴァラナシで、ハタヨーガをシュリー・ミタイララ・ソンカールに師事、
その後、ゴアにてロルフ&マーシーからアシュターンガとアイアンガーシステムを15年間師事し、アシスタントを務める。
伝統的なヴェーダ・ヴェーダーンタの教えを
世界的指導者であるスワミ・パラマートマナンダ・サラスヴァティに師事。
ヨーガとヴェーダを現地で体系的に学び深めた日本では稀な存在であり、インドの叡智を現代社会にわかりやすく紹介し、その教えはティーチングの隅々まで行き渡り、情熱的でまっすぐな言葉の一つ一つは、多くの人の考えに明かりを灯す。
それは、マットの上だけにとどまらない生き方として人生を捧げているからであろう。
Amrita Yoga Shala Japan
–discovery of the true self –
amritayogashala@gmail.com
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【 最後に 】
座学の割合をどうするか?は今回のコースのポイントの一つですが、
多くのヨギーが声に出さないことをあえて活字にすると
・やりたいけど、時間がない。
・時間がないけど、やりたい。
・どうやって勉強していいのか?がわからない。
ではないでしょうか?
様々な理由をつけて「 できない 」と表現する方もいることでしょう。
『 僕は月に1度を継続する 』というのが
お仕事現役中の方や介護をされている方、
子育て中の方にとって( まさに僕の状態 )は絶妙のペースだと思って組み込みました。
まずは月に1度のケイコ先生の座学と、
今年二日間だけ開催するトシ先生のクラスで学んでみましょう。
その上でもっと勉強したい方や、
勉強に時間を使えるステージの方は遠慮なく勉強してください。
その思いをケイコ先生やトシ先生に伝えたら、
次のステップを教えてくださいます。
ですが、何かを始める時に継続できない原因とは
『 最初からがんばりすぎること 』です。
アーサナも最初は太陽礼拝だけの習慣化から始めるように、
座学の道も果てしなく長いので、
無理なく、(良い意味で)気楽に参加する機会を持つことが
勉強習慣を作るポイントだと思います。
『 人は1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価してしまう 』
という格言をいつも頭に入れているのですが、
月に1度の勉強でも
10年続けたらそれなりになりますよ。
( Better than nothing. )
何もしなければ、1年後も10年後も何も起きません。
僕の人生プランでは、ちゃんと勉強するのは約20年後を予定しています。
それまでは、社会生活と家族との時間にエネルギーを注ぎたいと思っています。
座学を避けているワケじゃなくて、
今は社会生活と家庭生活にエネルギーを注ぐステージだと感じているからです。
そして、これから先10~20年という社会生活、家庭生活を過ごす上で
より良く生きるためには
月に1度の座学の勉強が必ずプラスに働きます。
現実に目を向けてみると
やっぱり社会人や親や子という役割は大変ですよ。
朝から晩までやるべきことがあるし、プレッシャーでコテンパです。
だからこそです。
僕たち社会人ヨギー、家庭人ヨギーは
職場や家庭にヨガで学んだことを持ち込んで、
職場や家庭の雰囲気を良くして、
自分の居場所の環境や空気を、自分で整え、過ごしやすくしましょう。
僕たちは今回の人生でヨガをすることを選択しました。
だけど、まだヨガの一部しか知りません。
一度過ぎた時間は誰も取り戻すことはできません。
2026年は残り10ヶ月ちょい。
2026年をどう過ごすかは、自分の選択次第です。
2026年の12月、1年を振り返った時にこのコースに参加したことで、
あなたのYOGAは確実に深まっています。
なぜなら、そこに時間を使うからです。
今回も長い文章を読んで頂き、ありがとうごさいました!
以下詳細のまとめと料金、申し込みフォームです。
【 YOGAを深める1年コース 2026 】の詳細
・期間は4月から12月まで
(終わりは前後するかもしれません)
(8月は休み)
・週に1度
火曜日の12:10~13:40( 90分前後 )
・指導者向けはプラス1クラス
木曜日の12:10~13:40( 90分前後 )
・月に1度ぐらいのペースで週末にゲスト講師がクラスを行います。
・対面、オンライン、アーカイブ(録画)どれでも受講可能
【 学ぶこと 】
・アシュタンガヨガについて清水誠也が知っていること、伝えたいことの全て
・プライマリーシリーズの全てのアーサナのアライメント、解説、軽減方法
・アシュタンガヨガについての座学
・指導方法、アジャストメント
・サトリ先生によるアライメントWS✖️2日間
・サトリ先生によるアジャストメントWS ✖️2日間
・キノシタケイコ先生による座学(月に1回)
・アムリタトシ先生による座学(2回)
・安東由仁先生による解剖学の基礎(2回)
・得原藍先生によるバイオメカニクス(1回)
・森本剛一郎先生による怪我とリハビリクラス(3回)
・清水誠也によるヨガの届け方と伝え方
ヨガを仕事にすることについて
【 料金とお申し込み方法 】
まずは基本料金ですが、
(1)【 自分のヨガを深めたい方 】
週に1クラス(90分前後)
10万円(税抜) 税込は110,000円です。
2月28日までのお申し込みの方は
早割価格で8万円(税込88,000円)
分割をご希望の方はコース開催期間中に全額お支払い頂ければ何回払いでもOKです。)
細かすぎると管理が大変なので、1万円単位で分割してください。
(2)【 指導者、または将来的にヨガを教えたい方 】
週に2クラス(共通クラスと、指導者向けクラスが1クラスづつ)
16万円(税抜) 税込は176,000円です。
2月28日までのお申し込みの方は
早割価格で14万円(154,000円)
分割をご希望の方はコース開催期間中に全額お支払い頂ければ何回払いでもOKです。)
細かすぎると管理が大変なので、1万円単位で分割してください。
【 ここから割引を入れます 】
・2月28日までは2万円の早割あり
・20代は2万円引き
・学生のお子さんがいるご家庭は1万円引き
・22・23・24・25年の『アーサナと身体の運動学30時間コース』を一度でも受講した方は2万円引き
・オンラインヨガ コミュニティ『 朝ヨガせーや 』有料メンバー 1万円引
・AYKBシャラパスメンバー 2万円引
ですが、
全ての割引を入れた上での最大割引は基本料金の半額までにさせてください。
(1)【 自分のヨガを深めたい方 】は55,000円
(2)【 指導者、または将来的にヨガを教えたい方 】は88,000円までです。
上記割引はすでに清水誠也と関係性がある方が大きな割引に該当しますが、
今年割引額が少ない方も
来年に連続で受講する場合は半額に近い額まで割引を適用します。
【 受講料金でお悩みの方へ 】
ご自身に当てはまる全ての割引を使った合計でも
料金が問題で参加をお悩みの方は僕に相談してください。
あなたの事情に合わせた割引を提案させて頂きます。
その場合の条件は1点のみ。
1年コースを通してYOGAを深めたいという気持ちがある方のみ特別割引を適用します。
【 申し込み方法 】
メールでのお申し込みになり
受講料金を支払い後に申し込みが完了します。
info@ashtangayoga-kobe.com
タイトル
『 YOGAを深めるコース 2026 』
・氏名
・電話番号
・ご住所
・生年月日
・指導者を目指す or 目指さない
・当てはまる割引と合計金額
・特別割引の相談がある方はそれについてのメッセージ
・分割をご希望の方は分割回数と支払い月
( 例、88,000円を4回、3月・6月・9月・12月に22,000円を振り込みます。)
・自己紹介やメッセージ、質問
・どのようにこのコースの存在を知りましたか?
振り込み先
三菱UFJ 銀行 神戸支店 店番581
普通 0723751
シミズセイヤ
【 締切日 】
早割は2026年2月28日まで
最終の申し込みは3月31日(火)まで
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アシュタンガヨガ神戸(AYKB)
清水誠也